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酒井翔平さん

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若手社員がぜひ身につけたいスキルとは?

2019年4月19日

若手社員は会社からどのように見られているか?

どうも、こんにちは。逸材は君だの酒井です。今回は、若手社員が会社から認められ、また周りから出来るヤツと思われるためにぜひ身につけたいスキルについて話していきます。

入社間もない若手社員の場合、会社が求めるスキルというのはほぼ身についていない状態なので、必然的にこの人の将来はどのくらいポテンシャルがあるのだろうか?という目線で会社はその人のことを判断することになります。

では、今の実力やスキルを見ずにどこを見て企業は、この人は有望だから採用したい!と思うのでしょうか?どう立ち振る舞うことができれば仕事ができる人材だと思われるのでしょうか?これには絶対に外せない特徴があるのでそれについてお話ししていきます!

若手社員が最初に身につけたい仕事とは

というわけでまずその特徴について話す前に大前提の話をしますね。若手の能力はスタート時点ではほぼ変わらないので、仕事のやり方次第で周りに差をつけることができます。キャリアプランのパターンとして一般的には、20代で専門スキルを学んで、30代で20代に培ってきた経験を生かしていく、というのが基本路線にあります。

というわけで、若手と呼ばれる人材の多くはこれから知識を学んでいって専門性を身につけていく段階なので、そこまで能力に個人差はないと思っています。

それはつまりどういうことかというと、これから学んでいく専門スキルは今できてなくても良いということです。これから出来るようになっていけば良いのです。しかし、誰でもやればできることは徹底的にするべきです。これを行うか行わないかで実力をつけることができるかどうか決まるということです。

ざっくり言えば、特殊なスキルとかは別に要求されていなくて誰でもやればできる仕事のやり方次第で優秀な人材として、頭角を表すことができるということです。そうすれば大きな仕事もいち早く任せられるようになり、もっと実力を鍛える機会に恵まれてだんだんと実力差がついていくというわけです。

ではどういうことをすれば優秀だと思われるのかについて、これを抑えとけば大丈夫!というポイントを話していきます。

スピード感を持って仕事をすることが何よりも重要

そのポイントとはスピードです。スピード感を持ってアウトプットができる人材を目指していってください。これは何が言いたいかというと、質を求めるな、スピードだけで勝負しろということです。

スピードの感覚について、例えば会議の議事録をどう残すかを例にするとわかりやすいです。極端なことを言ってしまえば会議が終わった瞬間に、議事録を会議に出席したメンバーに送ってしまうのです。それはかなり雑でも良いですから異次元の速さで出すと絶対に仕事できるなと思われます。それが議事録のクオリティとして60点のレベルでも断然いいのです。最低限のクオリティができてしまえばゴーサインでオッケーです。

え、そんなことしたら内容が雑すぎて怒られるんじゃないの?と思われるかもしれませんが早ければ早いほど多少雑でも褒められます。むしろこういうものについてアウトプットが遅くなれば遅くなるほど、質の高いものができて当たり前みたいな雰囲気になるので期待値が上がり続けてしまいます。

あんなに時間かかったのに全然できてないじゃないかと思われるよりかは、パパッと提出して細かいところを後で直せばいいだけの話です。正直、議事録なんて会議の内容まとめるくらいであればそこまで大差は出ないので、速さが唯一誰でも簡単に差別化できるポイントです。それだけで仕事できると思われるならものすごくコスパはいいですよ。

他にも、例えば自分の中では90点くらいのものができたとしても、上司からしたらどうしてこんなトンチンカンなもの作っているんだ?といったように、上司が求めているものとすれ違っている場合が結構あるものです。ただ、それを締め切り間際に気づいても遅すぎますよね。やり直しになったら今までの時間と体力が無駄になりますし、納期に遅れてしまったら周りにも迷惑かかるしで、せっかく頑張ったのに報われないということになってしまいます。もったいなくないですか?

でしたら、締め切り最低5日前くらいには60点くらいのものをとりあえず見せちゃうんです。もう雑でもいいのでだいたい方向性決まったら見せる。とにかく早すぎだろってくらいのスピードで見せる。

そしたらおー早いじゃないか!と多少雑でも印象悪くならず相手にも褒められますし、時間に余裕があるのでアドバイスをもらいなら修正できます。しかも言われたままにやればいいので、ほぼ100点に近い成果物を次は出せるわけです。

スピード重視で仕事をすることには、良いことしかないんですよね。つまり、仕事のやり方次第で周りからの見方が断然変わるということです。実力は後から死ぬほどついてきます。ですから、まずはスピード第一で仕事に取り組んでいってください。

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